粒度検証

 【コーヒー粉粒度測定】振とう機アズワン「MVS-1N」を検証した結果レポート⑤ 

突然ですが、以前確定させた中挽きの検証方法を変更します。

前回はコチラ
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 【コーヒー粉粒度測定】振とう機アズワン「MVS-1N」を検証した結果レポート④ 前回に引き続き、アズワン「MVS-1N」の検証を行います。 過去記事はコチラ↓↓↓↓ https://komame-cof...

前回は思った数値になり辛く、篩の量を減らして対応する事にしていました。

しかし細挽き検証で試行錯誤したノウハウを採用したところ、結果が大幅に変化しました。

細挽き検証はコチラ
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 【コーヒー粉粒度測定】振とう機アズワン「MVS-1N」で細挽き検証した結果② 先日細挽きの検証方法について方針を固めましたが問題が発生しました。 極細挽きのコーヒー粉を検証する際、ある一定以下の粒度...

そこで、粒度の差別化が簡単になった事から1000μmの篩を復活させます。

具体的な方法は企業秘密ですが、数値がこれほど変化します。

【旧検証方法】

【新検証方法】

特に顕著なのが425μm以下の粉量。

2倍以上の違いがあり、いかに効果があるかお分かり頂けるはずです。

今後の中挽き検証ではこちらの方法を採用し、より詳しい情報をお届けします。

これからも「こまめ家」をよろしくお願いします。

POSTED COMMENT

  1. Voila より:

    偶然通りかかりました。複数店舗のミルのメッシュ調整の基準値確認の為に素晴らしいノウハウだと思います。

    • こまめ より:

      コメントありがとうございます!お褒め頂き、とても光栄です。まだまだ改善の余地もあるため、これからも精進しますm(__)m

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